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個展の開き方 その1

おかげさまで

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」

も無事に終了いたしました。

 

期間中、100名ほどの方々に

作品を見ていただくことができました。

 

版画2点と版画集10冊も無事にお嫁入り。

 

通りすがりで入ってこられた方々も

ポストカードや一筆箋を

連れて帰っていただき

ありがたい日々でした。

 

みなさま 本当にありがとうございました。

 

 

 

今回、開催して

とても楽しかったので

 

いろいろなたくさんの方々も

そんなに気負わずに

気軽に個展を開催すると

 

主宰する人も

みに来てくれる人も

みんなの日々の中の楽しさが増えるのでは

 

と思い

あくまでも私流ですが

 

個展の開き方について

何回かに分けて

こちらに書いてみようと思います。

 

これを読んでくれた方が

 

あ、そんな感じなら

自分もやってみようかな

と思ってもらえたら嬉しいです。

 

それでは

個展の開き方 その1です。

 

 

まず私の場合、

個展を開こうと思ったらまず

会場をおさえます。

 

会場の選び方としては

●開催したい地域に実際に足を運ぶ

●会場の雰囲気を自分の目で確かめてから決める

のがいいかと思います。

又は

●近所にある

●知人が運営している

●行ったことがある

●憧れのギャラリー

などのきっかけで決めるのもとてもいいと思います。

 

そして目安をつけたら

ホームページや電話や訪問などで

○賃貸料

○借りる期間の空き具合、

○広さ

など確認します。

 

ちなみに

賃貸料もそれこそピンキリですが

私が大好きで利用させていただく、

 

○横浜市元町にある

Launch Pad Galleryさん

審査でOKをいただければ

無料で!

2週間、開催できます。

 

○先日、会場としてお借りした

東京都文京区にある

千駄木空間さん

賃料はかかりますが、

良心的な価格で

しかも学生さんには学生割引も用意されています。

 

Launch Pad Galleryさんも

千駄木空間さんも

運営されている方々が

とても素敵なので

準備期間も含めて

楽しい個展開催になると思います。

 

もし

「個展を開くには大金がかかる」

と思ってる方がいらしたら

他にも

カフェの壁を借りたりなど、

無料で場所をお借りできるところも

いろいろとあると思うので

ぜひ探してみていただければと思います。

 

そして開催期間中の

本人の在廊についてですが

 

ギャラリーによって

それぞれルールも違うと思いますが

 

「土日しか本人が在廊出来ない」

などの場合も

ギャラリーの方にご相談されてみると

それでも大丈夫、とか

その場合は、では、と何かご提案いただけたり

するかと思いますので

 

とにかく

まずは

開催したいギャラリーを決めて

相談されてみることを

おすすめいたします。

 

それでは

個展の開き方 その1

「まず会場をおさえる」

で締めさせていただきます〜。

 

次回、個展の開き方 その2は

開催時に制作するDM

について

書きます〜。

 

 

本日のおまけ。

「赤とんぼ」のウクレレ弾きがたり

書きおろしならぬ、刷りおろしの版画と共に どうぞ。

 

LOVE(⌒▽⌒)♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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