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童謡 「星の世界」

ウクレレ弾き語りしました。

童謡「星の世界」
作詞:川路柳虹さん
作曲:コンバースさん


この絵は 
2018年2月に
文芸社さんより刊行された
全編版画による初の自著絵本、
 「さいしょのおはなし」 
の中の1場面です。


音読すると楽しい絵本です。
出産のお祝いや、お誕生日プレゼントなどにぜひ。

全国の書店さんでもご注文可能です。
その際は
●さいしょのおはなし
●石田マキ 作
●文芸社さん
を店員さんにお伝えください。

Amazonさんさんなど、ネットショップでも販売いただいてます。
↓↓

それでは
よい秋の夜長を〜

Love(⌒▽⌒)❤



個展の開き方 その1

おかげさまで

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」

も無事に終了いたしました。

 

期間中、100名ほどの方々に

作品を見ていただくことができました。

 

版画2点と版画集10冊も無事にお嫁入り。

 

通りすがりで入ってこられた方々も

ポストカードや一筆箋を

連れて帰っていただき

ありがたい日々でした。

 

みなさま 本当にありがとうございました。

 

 

 

今回、開催して

とても楽しかったので

 

いろいろなたくさんの方々も

そんなに気負わずに

気軽に個展を開催すると

 

主宰する人も

みに来てくれる人も

みんなの日々の中の楽しさが増えるのでは

 

と思い

あくまでも私流ですが

 

個展の開き方について

何回かに分けて

こちらに書いてみようと思います。

 

これを読んでくれた方が

 

あ、そんな感じなら

自分もやってみようかな

と思ってもらえたら嬉しいです。

 

それでは

個展の開き方 その1です。

 

 

まず私の場合、

個展を開こうと思ったらまず

会場をおさえます。

 

会場の選び方としては

●開催したい地域に実際に足を運ぶ

●会場の雰囲気を自分の目で確かめてから決める

のがいいかと思います。

又は

●近所にある

●知人が運営している

●行ったことがある

●憧れのギャラリー

などのきっかけで決めるのもとてもいいと思います。

 

そして目安をつけたら

ホームページや電話や訪問などで

○賃貸料

○借りる期間の空き具合、

○広さ

など確認します。

 

ちなみに

賃貸料もそれこそピンキリですが

私が大好きで利用させていただく、

 

○横浜市元町にある

Launch Pad Galleryさん

審査でOKをいただければ

無料で!

2週間、開催できます。

 

○先日、会場としてお借りした

東京都文京区にある

千駄木空間さん

賃料はかかりますが、

良心的な価格で

しかも学生さんには学生割引も用意されています。

 

Launch Pad Galleryさんも

千駄木空間さんも

運営されている方々が

とても素敵なので

準備期間も含めて

楽しい個展開催になると思います。

 

もし

「個展を開くには大金がかかる」

と思ってる方がいらしたら

他にも

カフェの壁を借りたりなど、

無料で場所をお借りできるところも

いろいろとあると思うので

ぜひ探してみていただければと思います。

 

そして開催期間中の

本人の在廊についてですが

 

ギャラリーによって

それぞれルールも違うと思いますが

 

「土日しか本人が在廊出来ない」

などの場合も

ギャラリーの方にご相談されてみると

それでも大丈夫、とか

その場合は、では、と何かご提案いただけたり

するかと思いますので

 

とにかく

まずは

開催したいギャラリーを決めて

相談されてみることを

おすすめいたします。

 

それでは

個展の開き方 その1

「まず会場をおさえる」

で締めさせていただきます〜。

 

次回、個展の開き方 その2は

開催時に制作するDM

について

書きます〜。

 

 

本日のおまけ。

「赤とんぼ」のウクレレ弾きがたり

書きおろしならぬ、刷りおろしの版画と共に どうぞ。

 

LOVE(⌒▽⌒)♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中西道也氏建築を石田マキが版画にしました展 始まりました〜

本日10月5日から

いよいよ

中西道也氏建築を石田マキが版画にしました展

が始まりました〜。

 

 

 

小雨のちらつく千駄木の会場まで

足をお運びいただいたみなさま、

諸々ご購入してくださったみなさま、

本当にどうもありがとうございました。

 

DMを置いてくださったみなさま

宣伝していただいたみなさまの

多大なるご協力に心より感謝いたします。

 

 

ご来場のみなさまが

一枚一枚の版画を

とても丁寧に見てくださるので

とても嬉しいです。

これもモチーフにさせてもらっている

中西君建築の魅力のなせる技と

感謝しきりです。

 

おかげさまで、

版画も、初日にして

2点、嫁ぎ先が決まりました。

ありがとうございます。

感謝。合掌。。

 

版画なので、

それぞれ一つのモチーフにつき、

2〜9枚ほど「シート」

(額無しの版画のみ)の

ご用意もありますが、

一枚一枚手刷りで

一枚ずつ風合いも微妙に違うため

一番見栄えのいいと思うシートを

額に入れて展示しています。

 

 

額入り版画については一点モノなので、

もし一番いい刷りの版画をご希望の方は

お早目のご来場をおススメいたします。

 

また、

額入り版画が売約済みの場合も

シートのみのご用意もありますので

奥の部屋で

一点一点自分の目で確かめて

一番お気に入りをお選びいただくことが

可能です。

 

 

そして

版画の原画はちょっと高くて手が出ない

というかたがたのために

中西君建築をまとめた、

版画集もご用意しました。

おかげさまで

本日お越しいただいたみなさまにも

ご好評いただいております。

 

 

最初のページに

中西君がいかに地球に優しいかを

綴った文章がありますが

本人が、照れくさい、

と嫌がりそうなので

ネット上には掲載していません。

版画集を手にとった人だけが読める

特典とさせていただきます。

うふふ。

 

展示している、

中西君建築版画、全11点が

1冊におさまって

その場でコンパクトに

お持ち帰り出来るお得感。

しかも、

版画集の内容として

それぞれの建築について

簡単な場所と施設用途の説明も

つけてあります。

 

それでも、

版画集もちょっと高いなあ

というかたがたのために

半額のアウトレット版画集も

ご用意しました。

 

手作りなので

制作過程で

ちょっとインクの染みがついてしまったり

ちょっと端っこが折れてしまったり

というようなことも起こります。

そんなページ素材も

中西君の

モノを大事にする精神にのっとって

無駄のないよう、

アウトレット品として

活躍してもらうことにしました。

 

正規品はカバーをしていますが

アウトレット品については

中身を確かめて

ご納得のうえ

ご購入いただけるようにしてあります。

どこがアウトレットなの?

と間違い探しのように

楽しんでくださるかたも

いらっしゃいました^^

 

また

この版画集は

全て再生紙を使用しています。

ホチキス留めは

金属の使い捨てになってしまうので

ホチキスの代わりに

家で眠っていた紐で綴じてあります。

 

地球に優しい中西君の建築を

地球に優しい版画集に

まとめていますので

ぜひ会場でお手にとって

ご覧いただければ幸いです。

 

個展会場である、

中西君建築のひとつ

千駄木空間さん。

(東京都文京区千駄木2-49-8)

入り口に立つと

ちょうど正面にある版画が、

入り口に立って見える風景と

同じ版画になっています。

本物の素敵さと

版画になるとこうなる、

というのを、

見比べてもらえると

面白いかと思います。

 

 

そんな

素敵な千駄木空間さんの位置する谷根千。

谷中、根津、千駄木をまとめて

谷根千(やねせん)

というそうです。

ここ谷根千で

ちょうど芸工展という

まちじゅうが展覧会の

アートのお祭りも開催中です。

 

明日からの三連休

ぜひ、素敵スポット

谷根千へ

お散歩がてら

デートがてら

遊びにいらしてくださいませ。

 

ちなみに

個展会場で

わたしの自著絵本

さいしょのおはなし

の販売もしております。

立ち読みもOKです^^

 

 

この

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」

は、来週の火曜日、9日まで開催しています。

開場時間は13:00~18:00

(最終日のみ17:00まで)

です。

 

いろいろと

どうぞよろしくお願いいたします。

 

Love(⌒▽⌒)♡

 

紙版画の作り方 その2 版を刷る

では

 

前回の続きの版画の作り方です。

 

前回、版が出来上がったので

今日はその版を

「刷る」お話。

 

版画を刷る前に

 

刷る紙の準備があります。

 

紙については

画材屋さんで

「版画用の紙」

と相談すれば

紙見本を見せてくれると思うので

その中の

気に入った

予算に合う

紙を選べば良いと思いますが

 

私は

ハーネミューレ紙を

愛用しています。

高価ですが。。

そこは頑張ります。。

(⌒▽⌒)

 

紙を買ってきて

版の大きさより一回りくらい大きめに

複数枚カットしておきます。

 

私は大体、

一つの版で

3〜10枚くらいを刷ります。

(ちなみに

紙版画の版の限界は

20枚くらいだそうですが

私の技術だと

10枚以上になると

仕上がりが厳しくなります。。)

 

なので、

版画を刷ろう!と決めた前夜

刷る枚数分を

水で湿らせておきます。

 

ビニールを敷いて

その上に吸い取り紙を広げて

キリフキでシュッシュ。

 

その上に

刷る紙を

一枚置いては

キリフキでシュッシュ。

その上にもう一枚のせて

またシュッシュ。

この作業を刷る枚数分。

 

そして

吸い取り紙とビニールで

挟んで蓋をして

 

 

重石をのせて

一晩置きます。

 

以前は

この作業を、

刷る直前にして

30分重石をのせてから

刷っていましたが

一晩おいた方が

思い通りに刷れる気がして

最近は

前夜の準備に変更しました。

 

では

夜が明けて

髪を留めて

エプロンをして

鶴の恩返し状態に入ります。

作業中は決して覗かないでください。

髪振り乱して集中してますので〜

(^◇^;)

 

はい

では

版全体にインクをのせます。

 

インクをのせる時は

私は厚紙を

小さく切って使っています。

 

インクは

平らなパレットの上で

へらを使って

油絵の具用の「リンシードオイル」で

少し伸ばすといい感じです。

 

 

そして

寒冷紗(かんれいしゃ)

を使って

インクを擦り込み

&拭き取り

ます。

しみこむしみこむ・・

と唱えながら。

 

 

さらに

うらがみ(裏面利用)を

手頃な大きさに切った紙で

よ〜くインクを拭き取ります。

 

 

 

 

この

紙で拭き取る作業が

割と体力がいるのです。

 

そして

気の済むまで拭き取れたら

 

プレス機に

 

 

1、インクをのせた版

2、湿らせた紙

の順番で重ねて置いて

 

プレス機のハンドルを

”面舵いっぱ〜い”

の気分で

ぐるぐる回します。

2トンくらいの圧がかかります。

たぶん。

 

 

そして

ドキドキしながらめくります。

 

 

この瞬間が

版画で一番ドキドキワクワク。

 

版の溝に入ったインクが

プレス機の圧力で

湿らせた紙に転写されます。

 

これで一枚

刷り上がり〜。

 

以下、

刷りたい枚数分

繰り返し。

 

このような作業なので

同じ版でも

一枚一枚、

刷り上がりが

微妙に違ってくるのでした〜。

 

以上

楽しい紙版画の作り方

でした〜。

 

 

そして

この作業で出来上がった

新作版画11枚の展示も

いよいよ近づいてきました。

来週の明日からです!

 

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」

~古いモノや自然を大切にする中西君の建築を版画に〜

2018.10.5(金)〜9(火)

13:00~18:00 (最終日は17:00まで)

@千駄木空間さん

東京都文京区千駄木2-49-8

 

 

この期間中は

「まちじゅうが展覧会場。」

芸工展も開催中。

 

会場の外の赤い手ぬぐいが

芸工展参加の目印です。

 

 

3連休の秋の谷根千サンポにぜひ

お立ち寄りくださいませ〜。

 どうかいいお天気になりますように。

 

 

そして

全編版画による自著絵本

「さいしょのおはなし」

も絶賛発売中です^^

 

この絵本の原画となる版画は

A3サイズくらいの大きさでした。

1冊に11枚分おさまっています。

 

版が大きいので

紙で拭き取り最中に

インクが乾いてしまわないよう

時間と戦いながら刷りました。

それこそ髪振り乱して(^_^;)

 

渾身の作なので

ぜひご一読いただければ嬉しいです。


読後感は

晴れ晴れした気分

なっていただけるかと(⌒▽⌒)

 

 

 

 

 

それでは今日のオマケ。

2分半の動画?です^^

 

いろいろと

どうぞよろしくお願いいたします。

 

Love(⌒▽⌒)♡

 

 

 

 

 

 

紙版画の作り方 その1 版ができるまで

今日は

展示の時によく質問を受ける

「紙版画の作り方」

について

です。

 

小学校の時にやった、

紙をいろんな形に切って

重ねて貼って

ローラーで全体に色をつけてから

上に紙を重ねて

バレンでゴシゴシこする

 

のとは、

違います。(^_^;)

 

私がつくっている紙版画の作成方法はというと。

 

まず、版ですが

牛乳パックをイメージしていただくと

わかりやすいかと思います。

 

表面がツルツルの厚紙。

 

牛乳パックでも出来ますが

牛乳パックで思い通りに作るのは難しいので

 

私の場合は

画材屋さんで

「ドライポイントプレート」

という名前の

牛乳パックのような厚紙を購入しています。

 

あまり店頭にはなくて

だいたい注文して取り寄せていただきます。

 

大・中・小と

サイズが3種類ありますが

私はだいたい

小(A4サイズ弱)を購入して

それをさらに

半分にしたり

そのまた半分にしたりして

使っています。

 

紙なので、

いろんな好きなカタチに切って

それを版にしても面白いのですが

わたしはなんだか

四角が好きです。

うふふ。

 

 

豆知識ですが

 

紙版画は銅版画と

作成方法がよく似ています。

ざっくり言うと

銅板の代わりに厚紙

を版にしているだけ なような。

 

銅版画にはいくつか技法がありますが

その中の一つに

ドライポイント

という技法があります。

 

一般的な銅版画は

銅板を

腐蝕液につけて腐蝕させて版を作る

エッチング技法がメジャーですが

 

ドライポイント技法の場合は

銅板に直接、

ニードルという鉄筆のような

先の尖った道具で

ぎゅーと自力で版に傷をつけます。

腐蝕液は使いません。

その傷にインクが入って

刷った時に線になります。

これがドライポイント技法。

 

紙版画も

厚紙の版に、

同じくニードルで

ぎゅーと自力で傷をつけて

版を作ります。

だから版の名前も

”ドライポイントプレート”

なのですね。

ご参考までに。

 

 

紙版画の作り方に戻りまして

 

直接、一発描きで

おもむくままに

いきなり版に傷をつけても

出来なくはないのですが

 

版画は

刷った時に絵が反転します。

文字も

版にそのままぎゅーと描くと

鏡文字になってしまいます。

 

なので通常は

 

1、まず下絵を描いて

 

2、それを薄紙(トレーシングペーパー)で

なぞって写して

 

その薄紙を、裏返しにして(反転対策)

 

上から順に

 

・裏返しの(下絵を写した)薄紙

・白い紙(薄紙に写した線が見やすいように)

・カーボン紙

・ドライポイントプレート

の順に重ねて

 

 

ずれないように

マスキングテープで机に固定して

 

3、薄紙の上から

赤いボールペン等で

下絵から写した、

反転している線をなぞり

 

全部なぞり終わったら

いよいよ

 

4、ドライポイントプレートの上から

転写されたカーボン紙の線を

ニードルでぎゅーとなぞって

版に傷をつける

 

と、このように

同じ絵を4回描いてやっと

版が出来上がります。

 

長くなるので続きはまた次回。。

 

ふー。(^◇^;)

面倒くさそうでしょ?

 

でもね

iPodを全曲シャッフルしながら

この作業に没頭してると

至福なのです。

うふふ。

 

 

そんなこんな作業を

11(×4)回、繰り返して制作した

11点の入魂版画さんが

やっとお披露目になります。

 

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」

〜古いモノや自然を大切にする中西君の建築を 版画に〜

2018.9.5(金)〜9(火)

13:00〜18:00(最終日は17:00まで)

@千駄木空間さん

東京都文京区千駄木2-49-8

東京メトロ千代田線 千駄木駅徒歩8分

JR日暮里駅徒歩15分

 

 

この展示の開催期間中は

街全体がアートのお祭りになる

芸工展も開催されています。

 

下町サンポの楽しい秋の谷根千へ

ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

 

 

そして絵本も絶賛発売中です。^^

全編版画による初の自著絵本

「さいしょのおはなし」。

どんな立場のどんな人がページをめくっても

いやな思い出や辛い悲しい出来事などは

チラリともよぎらない

平和な絵本に仕上がってるかと思います。^^

 

贈り物などにもいかがでしょうか〜。

 

Amazonさんでもご購入可能です〜。

 

 

 

それでは今日のおまけ。

 

これは

「あなたが生まれた時

太陽も 海も 山も 木も

花も 蜂も 蝶も

動物も みんな

うれしかったんだよ〜」

という思いを込めた動画です。

 

誰にでも必ずひとつの誕生日。

その日 その日のあなた おめでとう〜

 

Love(⌒▽⌒)♡

 

 

 

版画の額装について

今日は 額装について

書こうと思います。

 

通常、

個展などで販売している版画には

2種類の値段がついているかと思います。

 

1つは額縁の代金も含めた値段。

もう一つは額縁に入れる前の

ぺらぺらの版画のみの値段。

 

このぺらぺらの版画のことを

シート

と呼んでいます。

 

なので表記としては

¥○○○○○ 額込み

¥○○○○○ シートのみ

というような感じだと思います。

 

ギャラリー会場などで

額に入った版画を

額ごと気に入って

ご購入いただく場合は

この額込みのお値段で

額ごと箱に入れてお渡しとなります。

 

一方、

「うーん額込みだとちょっと高いし

額は部屋のインテリアに合う

自分の好きな額に入れたいなあ・・・。」

という場合ももちろんあるかと思います。

 

そんな時は

シートのみ、ご購入いただき

後からご自身で額装をするのがいいかと思います。

 

そこで額装です。

 

あまり馴染みのないかただと

どこでどうすれば額装出来るのか

よくわからないこともあるかと・・。

 

私はいつも

額装するときは

画材屋さん

(例えば横浜なら、

Toolsジョイナス店さんや、

世界堂横浜ルミネ店さんなど)

へ、シート状の版画を持ち込みます。

 

カウンターで

額装したい旨を

店員さんにお伝えします。

 

そうすると

店員さんが

この絵ならこんな額はどうですか

などご提案もしてくださいます。

もちろん、並んでいる額縁をご指名するのもアリだと思います。

 

そして額が決まったら

版画と額の間に挟むマットを選びます。

マットにも

色や厚みや

切り口に色が入ったものなど種類が色々なので

店員さんと相談しながら

絵のイメージに合うマットを選びます。

 

 

あとは

店員さんが

「マットのカットは

版画から○○mmの幅がいいですね」

など導いてくださると思います。

 

 

額とマットが決まったら

版画をそのままお預けして

仕上がり日に引き取りに行くか

「¥○○○○以上なら無料で郵送」

という場合もあるかと思います。

 

額の値段はピンキリですが

だいたいお求めやすい価格だと

¥2000~3000

くらいのものからあると思います。

セールでもっと安くなってる時もあるかな?

大きさにもよりますが。

 

マットとマットの加工代は

合わせて

¥1000〜2000

くらいでしょうか。

 

なので

ハガキサイズの版面のシートを

額装する場合は

全部で¥5000

くらいの予算で挑むと

それなりに素敵な額装が出来るかと思います。

 

私は貧乏だった学生時代に

マットだけ買って自分でカットを試みたこともありますが・・

惨敗しました・・・。

専用のカッターまで買って頑張りましたが

キッチリと綺麗にカットするのは

当時の私には至難の技でした・・。

今はもっと簡単なカッターとかあるのかなあ。

よくわからないのですが

お店のかたにお願いするのが

ハイクオリティに仕上げる最善策だと思っています。

 

そして

額に入れてもらった版画は

シートの時とはまた違った表情で

とても誇らしげに見栄えがする気がします。

ドレスを着せてもらったお姫様のよう。。うふふ。

 

 

額装するのは

ハードルが高いなあと

感じているかたがいたら

このブログが参考になれば幸いです。

 

そして

10/5~9は個展開催です。

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」

@千駄木空間

よろしくお願いいたします。^^
詳細は前回ブログにアップしています。
そして
全編版画による、初の自著絵本
も絶賛発売中です。^^
そして
版画やポストカードのご購入は
こちらからどうぞ。^^
最後までお読みいただきありがとうございました!
最後に
今日のおまけ。
近所で小さなお子さんが泣いてるのが聞こえたので
遠隔であやせないかと
大きな音でこれとか
私が歌った童謡YouTubeを
大きい音でかけていたら
泣き止んでくれました〜
おっぱいもらえただけかな〜 ^  ^;
LOVE(⌒▽⌒)♡

 

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」2018.10.5~9のお知らせ

以前にも予告いたしました、

この秋の展示のご案内です。

 

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」

 

2018年10月5日(金)〜9日(火)

13:00~18:00  ※最終日は17:00まで

 

会場:千駄木空間

東京都文京区千駄木2-49-8

 

建築家 中西君の、

リノベーションを中心とした建築内装を

版画にした作品11点

を展示販売いたします。

OKをくださった中西君と施主様たちに心より感謝いたします。

 

そのほか、

展示作品11点を1冊にまとめた

手作り版画集や、

旧作・新作のポストカード

なども販売予定です。

手ぬぐいや一筆箋、ぬりえZINEなども

残りわずかですが

同じく会場にて販売いたします。

いつも展示に足をお運びいただき

ご購入される皆様に深く感謝いたします。

 

ちなみに

会場となる千駄木空間さんの内装も

中西君の建築施工のうちの一つで、

展示作品の1つとして登場いたします。

本物と絵をぜひ見比べてみてください。

いつも気持ちよく会場を使わせてくださる

千駄木空間さんにもたくさん感謝いたします。

 

会場周辺は

素敵なカフェや古本屋さん

楽しい雑貨屋さんなどもいろいろとあり

秋の気候に下町散歩が楽しい谷根千地域です。

 

みなさまお誘い合わせの上

ぜひ遊びにいらしてください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

そして

この2月に文芸社さんより発売されました

全編版画による自著絵本

「さいしょのおはなし」

も、引き続き絶賛発売中です。

文芸社さん、本屋さん、ネットショップ運営のみなさま、

そしてすでにお買い上げくださった皆様

本当にありがとうございます。

 

Amazonさんの9月3日現在の在庫は

とうとう残り1冊のようです。

ありがたいです。

 

また入荷されるようなので、

ご興味がありましたらぜひに。

何卒よろしくお願いいたします。

 

その他のネットショップやリアル店舗さんなどでも

お求めになれるかと思います。

本屋さん店頭でご注文の際は

●タイトル:「さいしょのおはなし」

●著者:石田マキ

●出版社:文芸社

をお店のかたにお伝えくださいませ。

 

赤ちゃんにも

大人のかたにも

贈り物としてもいかがでしょうか〜。

↓↓

Amazonさん「さいしょのおはなし」ご購入ページ

 

 

それでは

本日のおまけの歌

はこちら。

 

 

Love(⌒▽⌒)♡

 

 

 

 

ネットショップCreemaさんにて 紙版画の商品2点 追加しました

お世話になったAmebaさんブログから

こちらのJUGEMさんブログへお引越しして

1回目の投稿です。

 

秋を感じられる版画2点、

ネットショップサイトCreemaさんの石田マキショップページにて

追加いたしました。

 

1点目「収穫」

 

 

2点目「秋の風」

 

新築祝い、開店or開業祝い、などに贈られてみてはいかがでしょうか〜。

 

版画を”額装”する方法について

近々改めて、記事を掲載しようと思っていますが、

 

上記リンク内の、版画の購入ページ【商品詳細】欄にも

お店で、”額装”をお願いする方法などについて、記載しています。

 

ご参考になれば幸いです^^

 

 

そして

自著絵本「さいしょのおはなし」が文芸社さんから絶賛発売中です。

3歳くらいの小さいさんから大人のかたまで

楽しんでいただけるよう心がけて作りました。

 

何もかもいやになって

何もする気力が起きないとき、

などにこの絵本を開いて

「んー。まいっか!」

と明るい心持ちになっていただけたら。

 

そんな気持ちにも寄り添える絵本でありますように。

 

ご出産のお祝いなどにもいかがでしょうか〜。

 

ご購入はこちらからどうぞ↓↓

Amazonサイト 石田マキ「さいしょのおはなし」購入ページ

 

 

 

 

そして個展の予告です。

「中西道也氏 建築を 石田マキが版画にしました展」

 

2018.10/5(金)〜9(火) 13:00~18:00(最終日は17:00まで)

東京都文京区にある、中西君が内装を手がけたギャラリー、千駄木空間さんにて。

 

建築家の中西君が、

リノベーションを中心にセルフビルドで手がけた店舗などの内装風景を、

私、石田マキが紙版画にした作品を展示いたします。

 

展示作品をまとめた、手作り版画集も

会場にて販売予定です。

 

会場のある谷根千(谷中・根津・千駄木)界隈は、

展示期間中、芸工展というアートのお祭りをやっているので、

そして素敵なカフェや楽しい雑貨屋さんもたくさんあるので、

秋のお散歩がてら、ぜひ遊びにいらしてください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

LOVE(⌒▽⌒)

 

今日のおまけの歌。

 

もっかい

LOVE(⌒▽⌒)